視聴率20%台をキープし、好調のNHK大河ドラマ「龍馬伝」。
あなたは見てますか・・・!?
主人公・坂本龍馬役の福山雅治や、三菱グループ創始者・岩崎弥太郎役の香川照之を
すごみのある芝居で食った名脇役が、。土佐藩の開国派の参政・吉田東洋を演じる田中泯。
お茶の間ではまだまだ知られていないが、その正体とはいかに・・・?
「わしは殴ってもいいがじゃ。天才じゃき」
「何の力もないもんは黙っちょるしか仕方ないがじゃ」
庄屋からワイロをもらう奉行の不正を訴える弥太郎と龍馬を、東洋が叱る場面は強烈でしたね。
酒宴の席で土佐藩当主の山内家ゆかりの旗本の振る舞いに怒り、頭を殴ったという
東洋の気骨の強さを知り、理解してもらえると期待していた弥太郎と龍馬は、
失意のどん底に突き落とされる。
東洋の憎々しいまでの表情はさすがで、まるで部下を虫けら扱いするパワハラ全開の役どころですね。
絶対に上司にしたくないタイプ」とおもいませんか・・・。


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